ご存じですか? 遺留分侵害額請求、配偶者居住権、遺言書保管制度など、2019年1月から2020年7月にかけて、民法(相続法)の改正が順次施行され、相続のルールが変わりつつあります。
ご存じですか? 2023年3月末までに申請すれば、中小企業経営者から後継者に、贈与税や相続税の負担なしに自社株を移転できる特例制度がありますが、そのためには要件を守らないとなりません。
このような相続や事業承継における改正や特例制度は、便利になる一方で、これまでなかったリスクが生まれることが考えられます。そこに生命保険を活用できる提案チャンスがあります。
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■主な内容
第1編
民法(相続法)改正からのアプローチ
第1章
民法(相続法)改正の概論
第2章
遺産分割に関する見直し等
第3章
遺言制度に関する見直し
第4章
相続の効力等に関する見直し
第5章
遺留分制度に関する見直し
第6章
配偶者の居住権を保護するための方策
第7章
相続人以外の者の貢献を考慮するための方策
第8章
生命保険活用のポイント(契約形態別)
第2編
特例納税猶予制度からのアプローチ
第1章
特例納税猶予制度の概論
第2章
特例納税猶予制度利用のメリットとデメリット
第3章
相続において想定されるリスクと生命保険の活用
第4章
贈与において想定されるリスクと生命保険活用
第5章
特例納税猶予制度が使えない、または使わない場合の事業承継対策と生命保険活用

著者略歴

阿形 豪士 (あがた ごうし) 【第1編 民法(相続法)改正からのアプローチ担当】

日本生命保険相互会社代理店営業本部 上席コンサルティング推進役。
東京都出身。1988年に日本生命に入社。内務教育部門で営業・財務・FP教育等を担当。その後、首都圏を中心に営業拠点を12年間担当。2010年からは本部組織にて、営業支援業務(ツール・教材作成、セミナー講師、等)を担当。

吉光 隆 (よしみつ たかし) 【第2編 特例納税猶予制度からのアプローチ担当】

株式会社シャフト代表取締役。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。
愛知県出身。大手生命保険会社で機関長職を経てFPとして営業職員の教育・支援業務に従事、2002年に独立。現在は(株)シャフトにて「生保FP塾」を主宰、生保営業マンの資質向上を目指し、全国で毎月セミナーを開催。これまでのセミナー講師回数は2,800回以上のベテラン講師。
著書は「2019年改訂版 新・生命保険を活用した相続対策のすべて」「家族が困らないためにしておきたい!『相続対策10のポイント』」「社長さん!この機会に保険を見直してみませんか?」「お医者さん!この機会に保険を見直してみませんか?」「知らないと損をする!会社契約の経理と税金(法人編)」「ハーフタックス福利厚生プランのすべて」、「FPスキルアップシリーズ法人開拓提案編」(共著)など多数。

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