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| 保険料の払い込み | |
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● 保険料の払い込みは一時払い
変額個人年金の保険料は、特別勘定と呼ばれる専用口座に全額積み立てられます。一般の生命保険では、払い込んだ保険料から経費部分に当たる付加保険料が差し引かれますが、変額個人年金では保険料の全額が特別勘定に積み立てられ、諸費用は積立金から控除されます。
払い込み方法は基本的に一時払いです。また、契約時の一時払保険料は最低50〜200万円程度の商品が主流になっています。 一時払保険料は払い込んだ年に限り生命保険料控除の対象になります。定額型の個人年金保険では別枠で個人年金保険料控除の対象になる場合もありますが、変額個人年金は一般的に保険料を一時払いで払い込むため、個人年金保険料控除の要件は満たしません。 ● いつでも資金を投入できる「任意増額」
契約後に手持ちの余裕資金などを払い込んで積立金を増額することができます。積立金を増額すると、死亡保険金額や最低死亡保証額も増加します。任意増額はいつでもできますが、年金支払開始日までの残余期間に一定の条件を設けている場合もあります。
![]() ● 定期的に資金を払い込む「規則的増額」
手持ち資金などを一時金で払い込む「任意増額」のほかに、一定の金額を定期的に払い込む増額方法があります。これは「規則的増額」と呼ばれる方法で、比較的少額の資金から積み立てを始められるだけでなく、ドルコスト平均法によるリスク回避や複数の特別勘定へのリスク分散など、長期投資の利点を生かした運用が可能になります。
規則的増額は、毎回の保険料に最低払込金額の制限があります。また、契約の時点で特約としてセットする形になりますので、取り扱いを行わない場合もあります。 ![]() |
| 2003.08.29 |
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