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更新型特約
  更新型特約とは、主契約に追加して保障を充実させる特約の中で、定期的に更新できるタイプの特約のことです。
  この特約には、死亡時の保障を大きくすることを目的した定期保険特約タイプ(死亡保障重視)と、事故や災害時の保障や入院時の保障などを目的とした医療関係特約タイプ(病気やけがの保障を重視)の2つがあります。
  定期保険特約タイプの保障期間は、加入時点から更新時点までで(下記図表を参照)、保険料払込満了時点で保障は終了します。更新時点では保障内容を増額しない限り無条件(診査・告知は不要)で変更できます。更新後の保険料は、更新時の年齢及び保険料率で再計算されます。
■定期保険特約タイプの更新イメージ
定期保険特約タイプの更新イメージ
  一方、医療関係特約の保障期間は、通常の場合80歳まで更新できます。主契約の保険料払込満了まで更新するとともに、その後、主契約の保険料払込期間満了から80歳まで保障が更新できます。会社によっては、この特約の保障期間を終身にすることができるところもあります。
  更新後の保険料は、更新時の年齢及び保険料率で再計算されます。
■医療関係特約タイプの更新イメージ
医療関係特約タイプの更新イメージ
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2003.08.12
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