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| こども保険 | |
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子どもの教育費・結婚資金などの資金準備を目的とした保険種類として、「こども保険」があります。通常、大学入学時、大学卒業時など、教育費としてまとまった資金が必要な時期や各家庭のライフサイクルに合わせて契約期間が設定されます。契約形態としては、子どもが被保険者、親が契約者の組み合わせが一般的です。
こども保険は、保険期間内に契約者が死亡した時には、それ以降の保険料の払い込みは免除され、その契約は自動的に満期まで継続されます。また保険期間内に万一、子どもが死亡した場合には、すでに払い込んだ保険料程度の金額(「死亡給付金」)という)が支払われます。満期時は満期保険金が支払われます。
保険会社によっては、保険料払い込み期間中の学齢期(6歳、12歳、15歳など)に入学祝金として一定の金額を支払うケースや、扶養者である親(契約者)が途中で死亡した場合には、それ以降の保険料の払い込みが免除され、満期まで養育年金を支払うものもあります。
【祝金付こども保険の例】
![]() 2002.02.19
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