>  生命保険の基礎知識 >  サ行
生命保険の種類
  生命保険は「主契約」と「特約」などのパーツが組み合わされて構成されています。「主契約」はそのひとつのパーツだけでも加入できますが、「特約」はオプションですので、「主契約」と同時にしか加入することができません。ひとつの生命保険は複雑に見えても、このパーツひとつひとつはそれほど難しいものではありません。このパーツを分類して見ていきます。
  まず、どのような場合に支払われるかによって「保険金」と「給付金」に区分することができます。一般 的に、死亡などのようにその支払によって契約が終了する、つまりその契約が消滅する場合に「保険金」が支払われ、入院などのようにその支払が行われた後も契約は変わらずにつづく、つまり契約が継続する場合に「給付金」が支払われます。これは損害保険から支払われる場合が全て「保険金」と呼ばれるのとは異なりますので注意してください。ここでは、「保険金」について考えていきます。
  保険金は大きく分けて3つの基本型に分類することができます。一つは死亡によって支払われる「死亡保険」、次に生存によって支払われる「生存保険」、もう一つが、「生死混合保険」です。
---
前のページにもどる
ページトップへ