>  税務の基礎知識 >  税制改正の概要  平成18年度
所得税・個人住民税
●  所得税と個人住民税の税率構造の変更
  所得税については平成19年分以後、個人住民税については平成19年度分以後適用される。
【所得税】
課税所得 税率
195万円以下の金額 5%
330万円以下の金額 10%
695万円以下の金額 20%
900万円以下の金額 23%
1,800万円以下の金額 33%
1,800万円超の金額 40%
【個人住民税】
課税所得 税率
一律 10%(道府県民税4%、市町村民税6%)
●  定率減税の廃止
  定率減税は、所得税については平成18年分、個人住民税については平成18年度分をもって廃止された。
●  地震保険料控除の創設
  損害保険料控除が改組され、地震保険料控除が創設された。
  所得税については平成19年分以後、個人住民税については平成20年度分以後適用される。
●  耐震改修税額控除の創設
  平成18年4月1日から平成20年12月31日まで。
2006.04.03
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