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民法(相続法)改正と特例納税猶予制度を切り口とした生命保険提案
2019年
5月31日発刊
本書を読めば何が保険提案につながるのか理解できます!
民法(相続法)改正と
特例納税猶予制度を切り口とした生命保険提案
定価 1,944円(税込)
A4判/80ページ/2色刷
相続や事業承継の分野において法改正や特例制度ができたことで、これまでなかった新たな保険提案が可能となりました。
例えば、財産と言えるものといったら自宅(あるいは自社株)くらいしかない。同居している(会社を継いでくれる)長男にそっくり相続させたいが、ほかの子どもたちが黙っていまい。遺留分侵害額請求を起こされたら、長男はその分を金銭で支払わなければならないが、たぶん厳しいだろう。さて、どうしたものか…。

また、後継者に自社株を贈与したい(あるいは相続させたい)が、贈与税(相続税)が高くて頭が痛い。税金なしに後継者に自社株を移転できる期間限定の特例制度があるが、要件を守り続けられないと、猶予されていた税金と利子税を一括払いしなければならないそうだ。そんなリスクの高い制度は使えないよな…。

上記のような問題の解決をお手伝いできるのが生命保険です。
本書を読めば何が保険提案につながるのか理解できます。

第1編は、改正のポイントの解説から入り、改正に関わる事例を通して、改正前との比較、改正による影響とそれに基づく生命保険活用のための提案のヒントを紹介しています。
第2編は、後継者が先代経営者から自社株を相続、あるいは贈与されるうえで特例納税猶予制度を利用したときに起りうるリスクを様々な角度から解説、その対策としての保険活用を提示。また、特例制度創設の経緯や従来の制度との比較、さらには特例制度を使えない、使わなかった場合の対策まで解説しています。
■著者:阿形 豪士(日本生命保険相互会社 上席コンサルティング推進役)
                         【第1編 民法(相続法)改正からのアプローチ担当】
            吉光  隆(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
                         【第2編 特例納税猶予制度からのアプローチ担当】
■監修:中込 一洋(弁護士/司綜合法律事務所パートナー)【民法担当】
            染宮 勝己(税理士/CFP®)【税務担当】
主な内容
第1編  民法(相続法)改正からのアプローチ
第1章   民法(相続法)改正の概論
第2章   遺産分割に関する見直し等
第3章   遺言制度に関する見直し
第4章   相続の効力等に関する見直し
第5章   遺留分制度に関する見直し
第6章   配偶者の居住権を保護するための方策
第7章   相続人以外の者の貢献を考慮するための方策
第8章   生命保険活用のポイント(契約形態別)
第2編  特例納税猶予制度からのアプローチ
第1章   特例納税猶予制度の概論
第2章   特例納税猶予制度利用のメリットとデメリット
第3章   相続において想定されるリスクと生命保険の活用
第4章   贈与において想定されるリスクと生命保険活用
第5章   特例納税猶予制度が使えない、または使わない
場合の事業承継対策と生命保険活用
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