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icon知ってビックリ!年金のはなし

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【01月10日】
    第247回 外国人の年金加入と脱退一時金

    ● 入管難民法改正に関連して
     入管難民法の改正により、近い将来、日本に外国人労働者が増加することが予想されています。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【12月13日】
    第246回 会社の社会保険加入と法人マイナンバー

    ● なぜ督促がすぐ来るんだ?
     先週、某社の社長さんが年金相談に来られ、社会保険の強制適用の勧奨に関する相談をしていかれました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【11月08日】
    第245回 年金請求書にもマイナンバー

    ● 今年の3月から用紙が変わり、マイナンバー完全対応に
     マイナンバー制度について、最近は話題なることも減ったせいか、「制度自体が全然定着されていないのではないか」と思われている方もいらっしゃいますが、現場にいると着々と浸透しつつあるのがわかります。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【10月11日】
    第244回 障害年金とコンプライアンス

    ● 職業倫理面における社労士の限界
     障害年金の手続きをする場合、一番問題となるのは「障害の状況」です。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【09月13日】
    第243回 なぜ手続を遅らせてはいけないのか その2

    ● 書類を揃えるのは、遅れれば遅れるほど面倒になる
     前回のお話で後述になっていた、「(2)権利発生時の診断書や所得証明書等を求められたりするため、その後の手続がとても面倒になる」の手続書類やそれにかかる添付書類のことを深く考えてみます。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【08月09日】
    第242回 なぜ手続を遅らせてはいけないのか その1

    ● 年金は権利が発生したらすぐ手続をするのが基本
     昔と違い、年金請求書類は、権利発生の(年金の受給開始年齢)の3カ月前を基本に送付されてきます。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【07月12日】
    第241回 姉さん女房は不利なことばかりではない

    ● 年金の受給、年上妻は不利なのですか?
     夫が年下、妻が年上(俗に言う姉さん女房)の家庭の不満に、「加給年金がもらえない」「振替加算をもらえる期間が短い」ということから夫が年上の家庭に比べて不利ではないかというのがあります。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【06月14日】
    第240回 一旦貰い始めてから止める、繰下げ受給のわかりにくさ

    ● 繰下げ受給に対する知識不足
     前々回(第238回)でも触れた繰下げ受給です。最近もネット上でニュース等を検索するとかなりの件数が取り上げられており、以前より興味をもたれている状態です。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【05月10日】
    第239回 データ入力ミスで影響の出る人出ない人

    ● 所得控除データ入力ミスで大騒ぎに
     日本年金機構の所得控除データ入力ミスの話題が、3月下旬から世間を騒がせています。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【04月12日】
    第238回 繰下げ受給と個人年金保険

    ● 注目されるべき繰下げ受給
     前回、公的年金の繰下げの話に触れましたが、今回はその続きになります。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【03月08日】
    第237回 70歳以降の年金受給開始も可能?

    ● 年金受給開始は70歳以降でも可能に?
     政府は今年(2018年)2月16日の閣議で、公的年金の受給開始年齢を70歳以降とすることもできるよう、制度の検討を盛り込んだ高齢社会対策大綱を決定しました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【02月08日】
    第236回 ねんきん定期便の領収書機能

    ● 忘れられた賞与支払報告
     昨年、「『従業員の賞与からの年金保険料徴収』をしたけれども、『賞与の支払届出』および『保険料の納付』を長期間忘れていた、どうしたらいいのだろうか。」という事業主さんからの相談が持ち込まれてきました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【01月11日】
    第235回 2つ以上の会社で働く場合の社会保険

    ● 年金事務所から勧奨状が来た
     長年のお付き合いのある某会社の社長のもとに「あなたの会社は社会保険に加入されていません、法人は強制加入なので至急加入の手続きを取ってください」という内容の連絡が舞い込んできました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【12月14日】
    第234回 海外に居住したときの年金は

     グローバル化が進み、海外に住む人も多いと思います。
     年金相談では「海外に住んだら年金はどうなるのでしょう?」という質問もありますので、今回は海外に居住したときの年金について、おさらいしておきましょう。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【11月09日】
    第233回 振替加算や加給年金の支給は、なぜ漏れてしまう?

    ● 598億円の支給漏れが発生
    『厚生労働省は9月13日、システムの不備や事務処理ミスによって、10万6千人に対して約598億円の公的年金の支給漏れがあったと発表した。1人当たり平均で約56万円。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【10月12日】
    第232回 「レモン色封筒」の期間短縮年金請求書は終了

    ● レモン色の年金請求書(10年短縮用)はいったん区切り
     8月1日を過ぎて、いよいよ受給資格期間の短縮規定の運用が始まっています。
     年金受給ができる年齢になりながらも、これまでは25年の受給資格期間に満たなかった人(かつ10年以上の受給資格期間がある人)への臨時的な請求手続事務は終了しました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【09月14日】
    第231回 年金の給付が調整されるときは?

    ● 年金が全額もらえない場合
     先般、成年後見の勉強会で年金の話をさせていただきました。
     ご参加の皆さんは非常にレベルの高い方々で、講義の後にさまざまな質問が出たのですが、その中で「年金(あるいは年金が影響して)が支給停止、減額されるのはどんな場合か?」というご質問をいただきました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【08月07日】
    第230回 障害年金、急ぐ請求・急がない請求

    ● 障害年金の請求は注意が必要
     障害年金の請求は、初診日(初めて病院に行った日)と障害認定日(原則として初診日から1年半を経過した時)を確定し、障害認定日を経過した後に手続きをするのが基本です。この障害認定日を基準にする請求を「認定日請求」といいます。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【07月13日】
    第229回 現場は大変、10年短縮年金

    ● 10年短縮年金が始まる
     いよいよ今年の8月1日から、年金受給に必要な年金加入(免除等含む)期間が10年に改められます。先日も金融機関の方から、この10年関連の相談を受けました。

  • 社会保険労務士 桶谷 浩

    【06月08日】
    第228回 一億総活躍社会の構築に向けた提言

    ● 年金支給開始年齢は65歳が基準
     国民年金法では、年金の支給開始年齢は65歳、厚生年金法でも同様に65歳です。