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改訂がんとお金の真実(リアル)

知っておくべき「がんとお金の知識」

黒田 尚子 著
牧野 安博・丹治 美和子 監修
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
net会員価格:1,155円(税込)
サイズ:B5判・88頁
発刊日:2022年5月27日 第3版第1刷
ISBN:978-4-86254-286-1

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商品内容

知っておくべき「がんとお金」の知識を1冊に凝縮!

がんに罹患すると、身体的、精神的、そして経済的にも生活が一変すると言われます。お客様ご自身あるいはご家族ががんに罹患し、治療法はもちろん、お金のことについての情報を求めている方も多くいらっしゃいます。
本書は2部構成。第1部では、がんにかかる医療費と、医療費以外に必要なお金、経済的なリスクに備えるにあたって知っておくべき公的制度やがん保険などの自助努力等を、見開き単位のQ&A形式で紹介しています。また、第2部では、代表的な6つのがんに罹患した場合について、働き盛りの30歳代から60歳代までの実際の「がん患者(サバイバー)」にどんなタイミングでどれだけのお金がかかったかを、「がん患者(サバイバー)」である著者が取材してまとめています。

図表データ、コラムも充実。

がんに罹患している方、そしてがんに備えてがん保険・医療保険などの加入を考えている方にとって、大変役に立つ1冊となっています。

目次

第1部 がんにかかるお金と経済的リスクへの備え Q&A
●がんとお金 支出編
 早期がんと進行・再発がんで医療費はどう変わる?
 がんになったらどのくらいお金がかかる?
 医療費以外にかかるお金にはどんなものがある?

●がんとお金 収入編
 がんに罹患すると仕事や収入にどのような影響がある?
 がん罹患後のライフプランをどう考える?
 がんの治療と仕事を両立させるためにはどうすればいい?

●がんによる経済的リスクへの備え方
 がんによる経済的リスクに備えるための考え方は?
 がんの医療費が高額になったらどんな公的制度が使える?
 がんで介護状態になった場合に使える公的制度は? など

第2部 がんにかかったお金の真実
 胃がんの事例
 大腸がんの事例
 肺がんの事例
 前立腺がんの事例
 乳がんの事例
 肝臓がんの事例

■著者プロフィール
黒田 尚子(くろだ なおこ)
黒田尚子FPオフィス代表、CFP®資格、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CNJ認定乳がん体験者コーディネーター、消費生活専門相談員資格
1998年FPとして独立。2009年末に乳がん告知を受け、『がんとお金の本』(Blc)を上梓。自らの体験から、がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行うほか、老後・介護・消費者問題にも注力している。
2015年7月から聖路加国際病院のがん経験者向けプロジェクト「おさいふリング」のファシリテーターを務める。近著に『50代からのお金のはなし』(プレジデント社)など。NPO法人キャンサーネットジャパン・アドバイザリーボード(外部評価委員会)メンバー。

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