株式会社セールス手帖社FPS研究所

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見込客との信頼関係を構築するための 税務知識Q&A

営業現場で活用できる「税務に関する情報」を紹介

見田村 元宣 著
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
net会員価格:1,732円(税込)
サイズ:A4判・128頁
発刊日:2019年9月26日 第2版第1刷
ISBN:978-4-86254-254-0

商品内容

生命保険営業成功のポイントは“お客さまとの信頼関係構築”にあり!

お客様への情報提供として、多くの生保営業パーソンが「税務」を話題にします。生命保険を扱うために必須の「税務知識」をQ&A形式で学ぶことができるのが本書です。「法人編」「個人編」の2部構成で、法人・個人のお客さまのさまざまなニーズをご紹介します。

具体的な事例や事象において「税務」がどのように関わって適用されているのか "判例などを用いてさらに一歩踏み込んだ情報" をまとめています。

お客さまの税務に関する具体的な46項目のQ(質問)に対して、お客さまが「なるほど!」と納得できる解答(A)と解説が掲載されていますので、お客さまとの信頼関係構築に効果的に活用できます。

目次

◆法人編
・役員退職給与に関するさまざまな問題
・税務調査の際の対応ポイント
・役員報酬(役員給与・役員賞与)の過大性の問題
・会社が倒産しても自宅を守る方法  等

◆個人編
・相続税対策に関するさまざまな問題点
・生前贈与のポイント
・信託の活用について
・同族役員が会社に債権がある場合の対策 等

■著者略歴
税理士 見田村 元宣(みたむら もとのぶ)
日本中央税理士法人 代表税理士、生保営業支援塾 主宰
昭和43年愛知県一宮市出身。早稲田大学卒業後、(株)タクトコンサルティング・本郷会計事務所等を経て、平成14年1月に(株)日本中央会計事務所の代表取締役に就任(独立)。平成14年4月に日本中央税理士法人の代表社員に就任。その後、(株)日本中央研修会の代表取締役にも就任。
現在は通常の顧問業務の他、税務調査、節税、相続、事業承継等のコンサルティング及びセミナーも主な業務として活動しながら、節税や税務調査に関するメールマガジンを発行しており、その読者数は約62,000人。日本全国の経営者、相続人、各業界の営業パーソン、税理士などから多くの相談が寄せられる。日本全国の税理士会等からの講演依頼も多い。テレビ埼玉「埼玉経済情報」のレギュラーコメンテーター、有線放送「隣の社長が儲かる理由」、ラジオ日本「税理士見田村のズバッと相続税」のパーソナリティーとしての経験もある。新日本保険新聞(生保版)に「中小企業の社長はそこが知りたい!税務の話」を好評連載中。
 また、主催しているメーリングリスト「税務相互相談会」には日本全国で約800 名以上の税理士が登録しており、税理士が直面する日々の税務の疑問点の回答もしており、税理士の駆け込み寺的な存在としての側面もある。税理士を対象とする「提案型税理士塾」、生保営業パーソンを対象とする「生保営業支援塾」も主宰している。(本書巻末より)

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