公的年金を「タテ・ヨコ・ナナメ」から分析し、さらに保険販売のヒントとなる要素を加えた「知識+実践」の両面仕立ての内容です。

独自の視点で公的年金を徹底解剖し、「へぇ~、そうなんだ!」と感じていただける内容が満載で、お客さまとの話題が膨らむこと請け合いです。

公的年金の知識を保険販売の現場でどう活かし、生命保険のアプローチにつなげていくかのヒントを提供しています。

公的年金の知識を活用することで意外な展開が図れるかもしれないということに気づいていただけるストーリーです。
保険営業には必須の知識と言われているものの、「公的年金だけの老後は心許ないですよ」、「遺族年金だけでは満足な生活はできないのでは?」等々の通り一遍の話材にしかされていないことの多い公的年金。
そこを一歩踏み込んで、お客さまとの会話の中で保険販売のきっかけを作れるよう、本書は公的年金をタテ・ヨコ・ナナメから分析し、販売の現場で使えるヒントを提供しています。
自らの身に置き換えても、「へ~、そうなんだ…、知らなかった!」と思わずうなずいてしまう内容が満載です。
これらのことを、お客さま「ご存知ですか?」というアプローチで披露し、共通の話題にしていけば、皆さんの営業展開もやりやすくなるのではないでしょうか。
もちろん基本的な知識部分のカバーもしています。
公的年金の話題をさりげなく取り入れることで、皆さんの営業活動の幅を広げてみませんか?
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公的年金は難しいと思っている方

お客さまとの話題が途切れて困った経験がある方

新人教育をする立場になった方

自分自身の年金が不安な方

公的年金を勉強してみようと思っている方
ほか
\\おすすめの読み方//
公的年金の難しい話はキライな方
→第1部を飛ばして、第2部から読みましょう。
自分自身の将来の年金を考えるときの参考にもなります。
公的年金を生命保険アプローチのキッカケとしたい方
→第3部から読み始め、その後に第2部とさかのぼって読みましょう。
基本知識が必要なときには、参照ページがあるので第1部に戻れます。
公的年金の知識を得たい方
→順序良く、第1部から読みましょう。
■本文構成
[第1部]公的年金のキホンを学ぶ
Ⅰ.公的年金の仕組み
Ⅱ.老齢年金の仕組み
Ⅲ.遺族年金の仕組み
Ⅳ.障害年金の仕組み
Ⅴ.年金額改正のルール
Ⅵ.マクロ経済スライドの仕組み
[第2部]タテ・ヨコ・ナナメの公的年金分析
Ⅰ.公的年金の損得勘定
Ⅱ.第3号被保険者のおはなし
Ⅲ.加給年金について考える
Ⅳ.経過的加算とは?
Ⅴ.遺族年金の男女差を考える
[第3部]公的年金を切り口とした生命保険アプローチ
Ⅰ.老齢年金をきっかけに…
Ⅱ.遺族年金をきっかけに…
Ⅲ.障害年金をきっかけに…
Ⅳ.中小法人へのアプローチを考えてみる…
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著者略歴

保坂 新 (ほさか あらた)

社会保険労務士・AFP

大学卒業後、国内生保・外資系生保に勤務の後、セールス手帖社保険FPS研究所に入社。主に社会保険関連の企画・執筆業務に従事。著書に「FP的な保険販売のコツ30」「FPスキルアップシリーズ個人顧客開拓編」がある。