商品内容
団塊ジュニア世代が65歳以上となり、日本の高齢化がピークを迎える「2040年問題」を背景に、社会保障制度は大きな転換期を迎えています。
医療保険・介護保険の分野では、制度の持続性確保に向けた見直しが進められている一方で、保険財政の悪化や担い手不足といった課題も深刻化しています。
こうした環境変化を踏まえて適切なコンサルティングを行うためには、制度の全体像と最新動向を正確に把握することが不可欠です。
本書では、「制度編」において医療保険・介護保険の最新情報をわかりやすく整理するとともに、「事例編」では入院・介護にかかる具体的な費用を紹介し、「データ編」では実務に役立つ各種資料を収録しています。知識の習得から実務への活用まで、幅広くご活用いただける一冊です。
目次
◆制度編
・医療のはなし
・介護のはなし
・医療と介護のお金の負担軽減
◆事例編
・医療(大腸がん、乳がん、心臓病、白血病、脳卒中 など)
・介護(要介護別の介護費用の事例)
◆データ編
・医療と介護のデータ(がん―恐れるよりも備えること、先進医療のデータ、介護に対する意識と実情、要介護者は増えています など)



